老後のお金、大丈夫?
人生と幸福とお金

将来に希望を!個人年金保険

お勧めなのが個人年金保険

「年金」と一言で言っても実は色々な種類があります。まずはよく聞く国民年金と厚生年金です。国民年金と言うのは日本国民であれば誰しもが加入する制度であり、その支払い額や年数によって受給金額が変わってきます。


厚生年金は企業に勤めている人がもらえる年金の事で、国民年金に加えて厚生年金も受けられる概念となります。支払いは企業がお給料から天引きしていることが多いので、自分が意識していなくても自動的に社会保険の一環として支払っているという事になります。公務員や学校の教職員などは厚生年金の代わりに共済年金という制度があります。


更に企業年金というものもあり、これは企業が任意で加入している年金の制度となります。企業年金にもいくつかの種類があり、退職時にもらえるいわば退職金のようなものや、60歳以降にもらえるものもあります。国民年金・厚生年金に加えて企業年金が受けられるので、自分の働いている会社が企業年金に加入しているのなら、その加入証などは大切にとっておく必要があります。


他にも年金には種類があり、色々加入しているように見えますが、実はもらえる金額は合計してもそんなに多くはありません。定年退職したら働けなくなりお給料ももらえなくなるので、それまでに蓄えていたお金と年金で生活していかねばなりません。それでもギリギリの生活は出来るでしょうが、やっぱり心配です。


年も年ですし大きな病気やけがにいつなるか分かりません。その為には暮らしに必要なお金以上の資金が必要になってきます。また老後は働かない分時間にゆとりができるので、それまでにできなかった趣味や旅行なども楽しみたいところです。その為にはやはりお金が必要です。


そこでお勧めなのが個人年金保険です。個人年金保険は民間の生命保険の会社が行っている保険であり、毎月少しずつ支払っていけば年金受給の年齢になった時にそれまでの積み立て支払い分と利息をもらえるのです。利息率もかなり高いですし、安心という気持ち的な部分の保険にもなるでしょう。