老後のお金、大丈夫?
人生と幸福とお金

将来に希望を!個人年金保険

個人年金保険とは

「生命保険会社が行っている個人年金保険は、今のご時世公的な年金だけでは老後が不安だという人に人気を博しているようです。生きている限り老後は誰にでもやってきますが、老後のゆとりを手に入れるため個人年金保険に加入する人が増えています。


個人年金保険には様々な生命保険の会社が出しており色々なタイプがあります。受取る時に一定期間もらうのか一生涯かけてもらうのか等が決められます。また支払いの時も一気に支払ってしまうのか月々支払うのかも選択できるタイプもあります。


気になる賭け金ですが、加入した月から受給される月を計算して保険料の支払い金額と期間を割出します。例えば受取が60歳で600万円の個人年金保険に20歳で加入したとすると、40年×12か月=480か月。600万円÷480か月=12,500円。なので1か月に12,500円ずつ60歳まで払えば、60歳時に600万円もらえますよね。そこに金利が入ってきますから実際の受給額はもっと高くなります。


若い頃に入っておけば支払いの期間は長いのですが、その分月々の保険料が少額で済むわけです。例えば同じ60歳で600万円をもらえるプランで、40歳から入ったとすると、20年×12か月=240か月。600万÷240か月=25,000円。支払期間が半分になったものの、毎月倍額支払わなければならないのはちょっと負担に感じますよね。


個人年金保険に加入した場合、ほとんどの場合が毎月決まった日にちに口座から引き落としがかかります。強制的に引き落とされるとなると、無駄遣いを防げますよね。また銀行などの定期預金よりも、個人年金保険の方が金利が高い場合が多いのも長所です。


その分途中解約をしてしまうと元本割れをする恐れもありますが、解約さえしなければだいたい今の時代だと個人年金保険の受給時には平均して110%の金額が受け取れるようです。ただし受給した個人年金保険は公的年金と同じように、課税対象となりますのでその点は注意が必要です。