老後のお金、大丈夫?
人生と幸福とお金

将来に希望を!個人年金保険

個人年金保険のメリット

個人年金保険のメリットは、何といっても積み立てたお金が年金という形で確実に自分に返ってくることでしょう。公的な国民年金や厚生年金ならば、自分が受給する時期の国の経済状況によって大きく左右されるところがあるので、今のまま少子化で不況の日本では払った額よりも確実に何割も少ない金額が支給されます。


何も生命保険の会社に預けなくても、自分で定期預金なり銀行に預けておいて老後に備えればいいじゃないかと考える人もいるかもしれません。確かにそうなのですが、生命保険の個人年金保険はかなり金利が高く設定されているのです。途中解約さえしなければ、定期預金の金利より断然お得です。


自分が受給年齢に達する前に死んでしまったら損じゃないかという疑問もあります。でもそれを言ってしまうと、何をしても損なわけですよね。別に銀行に預金していても死んでしまえば自分ではおろせないですし、公的な年金にしても支払っていた国への保険料だって損と考えられます。


そんな中でも個人年金保険ならではのお得なことがあるのです。それは自分が死んでしまったら、受取人は死亡保険金として個人年金保険を受け取れますが、相続において生命保険のお金は非課税枠があるんです。これが死亡者の預金をおろして相続した場合は課税対象となってしまいます。


また加入時には病気がないかどうかなどの検査が無く、職業についての告知のみで済みます。生命保険に加入する場合、持病や過去に大病をしていないかどうか健康診断やお伺いなどがあって、それが面倒で加入を渋ってしまう事も正直あるでしょう。しかし個人年金保険はスムーズに加入できるというのがいいですよね。


プランによっては入院保障などが付いている物もありますが、ほとんどは積立を目的としているので、自分に合った個人年金保険を探してみると安心ですね。