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地域に根差す銀行を目指す佐賀共栄銀行

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地域に根差す銀行を目指す佐賀共栄銀行

佐賀共栄銀行の経営理念

佐賀共栄銀行は佐賀県佐賀市に本店を置き、昭和24年に設立された70年以上の歴史を持つ第二地方銀行です。佐賀県の他には福岡県と長崎県に店舗がありますが、資産規模では全国最小の普通銀行です。しかし、小さい銀行だからこそお客さまとの丁寧なふれ合いに重きを置き、細かいところにも手の届く独自の取組みを実施しています。


佐賀共栄銀行は目指す銀行像として、地域に根差した銀行、面倒見の良い銀行を挙げています。その経営理念には「健全経営に徹して地域経済の発展に寄与し、時代の変化を機敏にとらえて挑戦を続け、お客さまと株主や行員とその家族のために最善をつくす」を掲げています。地域密着型金融として地方創生に積極的に取組み、地域社会への貢献を使命と考えています。


佐賀共栄銀行が発表している第十二次中期経営計画では、財務基盤の強化とともにサービスの品質向上や人材の活性化、地域経済への貢献などを基本方針として挙げています。取引先の地元企業が抱える経営課題を一緒に考えて問題解決に努め、新たに起業する方や事業承継への取組み支援にも力を入れています。行員一人ひとりの「やりきる力」や「コミュニケーション力」など人間力の向上を活動の基本と定め、モチベーションの維持向上のために仕事と家庭の両立支援を強化して働きやすい職場環境を整備し、性別を問わない幅広い人材の活用を行っています。


現在の日本の金融は、低金利や少子高齢化問題、さらには景気の後退など、大変厳しい状況にあります。そんな中でも佐賀共栄銀行は金利を一定水準に維持したまま行員の意識改革を行い、お客様に対する丁寧な営業活動で赤字転落の予想をV字回復し、注目されています。